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肌質って意外と変わる 簡単セルフ診断とスキンケアのヒント

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こんにちは、nichiです

スキンケア選びで「しっとり系が合わない…」「テカリが気になるのに乾燥もする」なんて悩んだことはありませんか?

 

その原因、もしかしたら自分の肌質を正しく理解できていないせいかもしれません

 

この記事では、私が調べた自宅で簡単にできる肌質診断と、それぞれの肌タイプに合ったスキンケアのポイントを解説します

 

お手軽にできるので、是非試してみてください♪

 そもそも「肌質」とは

肌質とは、肌の水分量と皮脂量のバランスによって分類される、肌の基本的な性質のことです

大きく分けて、以下の4タイプがあります

  • 普通肌(ノーマル肌)
  • 乾燥肌
  • 脂性肌(オイリー肌)
  • 混合肌(インナードライ肌)

 

 肌質セルフチェック方法

準備するもの

  • 洗顔料(普段使っているものでOK)
  • 清潔なティッシュ or あぶらとり紙

診断手順

  1. 洗顔をして、タオルで優しく水気を取る
  2. その後、何もつけずに30分放置
  3. 額・鼻・頬・あごなどの皮脂の出方をチェック
  4. ティッシュで軽く押さえてみる

その後の様子で肌質を判定します

 

肌質タイプの判定

1番タイプ

  • 水分・皮脂のバランスが良い
  • ベタつき・つっぱり感が少ない

2番タイプ

  • 洗顔後すぐにつっぱる

3番タイプ

  • 全体的に皮脂が多くテカリが気になる

4番タイプ

  • Tゾーンはテカるのに、頬や口元は乾燥する 

 


 

1番タイプの方は、 普通肌(ノーマル肌)タイプ

肌トラブルが起きにくいタイプ

スキンケアは基本の保湿中心でOKです

シーズンごとの変化に合わせると◎

 

2番タイプの方は、 乾燥肌タイプ

頬や口元がカサつき皮脂はあまり出ないタイプ

保湿重視&油分のあるクリームでバリア機能をサポートしましょう

低刺激&保湿力のある化粧水を選んでくださいね

 

3番タイプの方は、 脂性肌(オイリー肌)タイプ

ニキビができやすく化粧崩れしやすいタイプ

過剰な皮脂を抑えるケア+保湿も忘れずに行いましょう

「さっぱりタイプ」の化粧水や、ノンコメドジェニック処方がおすすめです

 

4番タイプの方は、 混合肌(インナードライ肌)タイプ

季節や体調で肌状態が変わりやすいタイプ
実は水分不足で「隠れ乾燥肌」のことも…

部分ケアを意識しましょう(Tゾーンはさっぱり、Uゾーンはしっとり)

肌の水分をしっかり補ってあげることが大切です!

 

 肌質別スキンケアの選び方のコツ

普通肌(ノーマル肌)さんには…

化粧水:季節や肌のコンディションに合わせて、「さっぱり系」か「しっとり系」を使い分けるのがベスト
美容液:特に悩みがなければ、保湿系や軽い美白ケアなど、肌状態に合わせて選んでOK
乳液・クリーム:標準的な保湿力のあるものを、季節によって軽さや重さを調整しましょう


乾燥肌さんには…

化粧水:保湿力が高く、とろみのあるタイプがおすすめです。セラミドやヒアルロン酸など、保水成分がしっかり入ったものを選びましょう
美容液:水分と油分を補える保湿系を!セラミド、スクワランなどが◎
乳液・クリーム:リッチな油分入りで、肌のバリア機能を守るものが合います

 

脂性肌(オイリー肌)さんには…

化粧水:さっぱり系で、アルコール控えめのものが◎ 皮脂を抑えながら保湿もできるタイプを選んでください
美容液:ビタミンC誘導体など、皮脂分泌をコントロールしてくれる成分入りが効果的です
乳液・クリーム:重たすぎない、軽いテクスチャーの乳液がベター。油分は少なめでOK

 

混合肌(インナードライ肌)さんには…

化粧水:部位によって使い分けが理想です。Tゾーンにはさっぱり、Uゾーン(頬や口元)にはしっとりタイプを
美容液:保湿力がありつつ軽めのものを。水分をしっかり補うケアが大事です
乳液・クリーム:テカりやすい部分は薄めに、乾燥しやすい部分にはしっかり塗り分けてください

 

まとめ

肌質は一生同じではありません!
肌質は「生まれつき」だけでなく、季節・年齢・生活習慣・ホルモンバランスなどで変化します

定期的に肌の状態をチェックして、スキンケアも見直していきましょう

 

自分の肌質を知ることで、スキンケア選びがぐっとラクになります♪


「これまで何となく選んでたかも…」という方は、ぜひ一度、自分の肌と向き合ってみてくださいね