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コスメと日常、色々ある雑記帳

初めての香水は、“守るため”につけた

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"香水"というものに、ずっとどこか遠い印象を持ってる人が多いのではないでしょうか

華やかな人が使うもの、自分とは少し違う世界のもの…そんなふうに思っていたのは、きっと私だけではないし、世間的にもそんなイメージがありますよね

 

私が香水をつける理由は"自分を守るため"です

人のためにつけるのではなく、自分のためにつけてみませんか?

気軽に香水を楽しめるようになる、キッカケになれればと思います

 

香水をつけるキッカケ

満員電車等でどうしても避けられないニオイってありますよね

周囲から漂う、いろんな匂いに自分が思っていた以上に敏感になっていました

汗のにおい、柔軟剤、タバコ、前日の食事の残り香…

どれも仕方ないことではあるけれど、心がふっと疲れてしまう瞬間でした

 

ある日、「あ、これ香水で少しでもバリア作れないかな」って思ったのが香水と出会うキッカケです

 

選んだ香りとつけ方

私の初めての香水はフローラル系の香りでした

甘くなりすぎず、ちょっと気の強そうな感じ(笑)

 

つけ方は直接肌ではなく、羽織る服の内側やマフラーに1プッシュします

あとはつけた部分を広がらせるように揉む!

それが私なりのつけ方です

 

+αの豆知識

  • マフラーにつけるときは直接じゃなく、内側に1プッシュ&数秒置くと◎
  • 香りが強すぎると逆効果。肌じゃなく「布につける」のは実は上級テク
  •  香水の「拡散性」が高すぎないタイプ(オードトワレやボディミスト系)がおすすめ

 

注意点

☑️ 色の薄い布には直接つけない

香水にはアルコールや香料の成分が含まれているので、白い服や明るいマフラーにつけるとシミになったり黄ばみが出たりすることがあります


☑️ デリケート素材(シルク・ウールなど)は避ける

繊細な素材は香水の成分で繊維が傷んだり変色したりしやすいので注意です

 

選ぶ際のポイント

香水選びのポイントは、香りの系統時間による変化肌との相性の3点です
つけた瞬間の印象だけでなく、少し時間を置いた香りの落ち着きを確かめると、
自分に本当に合う一本が見つかります

まとめ

香水=自己表現ではなく、自己防衛でした

香りとは人に見せるものではなく、自分の安心のためにつけてもいいのです

香水との付き合い方はいろいろでいいし、これもちゃんと理由のある使い方だと思っています