
最近、メンズスキンケアと謳っているスキンケアが多くなってきました
「メンズ用って本当に必要?」
「普通の化粧水じゃダメなの?」
という疑問がでてきますよね
今回はメンズスキンケアについて探究していきたいと思います
※ここではメンズスキンケア以外のスキンケアをレディーススキンケアと表現します
スキンケアの違い
結論から言うと、
メンズとレディースの違いは“肌質の傾向が違うから、理想の処方も少し違う”
でも、レディースを使ってもOKな場合も多いです
✔ メンズ
- 男性の“皮脂量の多さ”と“水分不足”に合わせた処方
- さっぱり感・ベタつきにくさが強い
- 香りは爽やか・控えめが多い
✔ レディース
- 乾燥・敏感・年齢悩みなど、悩み別に細かく分かれている
- 保湿力が高めでとろみのあるテクスチャーが多い
肌の違いはココ!
- 皮脂量
皮脂の量は男性の場合、女性の約2倍と言われています
なので、ケアとしてはテカリやすい・毛穴詰まりやすいといった“さっぱり処方”が多い理由はココが原因です
- 水分量
水分量は男性のほうが少ないです
“油っぽいのに乾燥している”という矛盾状態が起きやすいため、ベタつかない保湿が必要となります
- ひげ剃りのダメージ
男性の場合ひげ剃りでのダメージが蓄積しやすいです
カミソリ負けしやすい=バリア機能が低下しています
鎮静成分(アラントイン・ツボクサなど)が有効です
メンズスキンケアを買うべき人
- ベタつきやテカリが気になる
- ひげ剃り後にヒリつきやすい
- 香りが強いスキンケアが苦手
- さっぱりした質感が好き
メンズは 使い心地と悩みの傾向に合わせて設計されているので、合いやすいのが特徴です
レディーススキンケアでもOKな人
- 乾燥しやすい
- 敏感肌
- エイジングケアをしたい
- 香りが気にならない
- スキンケアが好きで“効果重視”で選びたい
レディースは種類が圧倒的に多いので、肌悩みに合わせた“ピンポイントケア”ができるのが強みです
メンズがレディースを使うときの注意点
✔ 保湿力が高すぎるとテカる
とろみ化粧水・濃厚クリームはベタつく場合があります
✔ 香りが強いアイテムは苦手な人も
香料が含まれていることが多いので、苦手な男性は無香料を選ぶと◎
✔ 美白・エイジング系は刺激が出ることも
ビタミンC濃度が高いものは皮膚トラブルになりやすいので注意が必要です
まずはサンプルで試してからが良いです
まとめ
メンズの肌は“油多いのに乾燥してる”ことが多いです
ここを理解すればスキンケア迷子から卒業しましょう
▼ メンズとレディースの違い
・メンズ:さっぱり×皮脂対策
・レディース:保湿×悩み特化
▼ メンズが選ぶべきはこれ
・ベタつかない保湿
・鎮静効果
・無香料 or 微香
▼ レディースでもOKな人
乾燥・敏感・エイジング悩みあり
おわりに
スキンケアの違いを見てきましたが、重要なのは「自分の肌に合ったケア」を見つけること
性別に関係なく、肌の状態やライフスタイルに合わせたケアが大切です
自分に合ったケアを探すのがなかなか難しい!
ですが、それがスキンケアの楽しいところでもあります
自分に合ったスキンケアを始めて、肌の健康を守りましょう!