
最近、うちの掃除機が突然壊れてしまいました
もう何年も使っていたので、そろそろ買い替え時だと思っていたものの、いざ新しい掃除機を選ぼうとすると、種類が多すぎて何を選べばいいのか全然わからなくなってしまいました!
「コードレス?それともコードあり?」
「サイクロン式と紙パック、どちらが良いの?」
「最近はAI搭載やロボット掃除機もあるけど、それって本当に便利?」
…と、疑問が次々と湧き上がり、頭がごちゃごちゃに!
そんな中、色々調べてみて、ようやく自分にぴったりな掃除機を見つけました
ここでは、私が調べた結果をもとに掃除機選びのポイントをまとめてみました
もし、あなたも新しい掃除機を探しているなら、是非参考にしてみてください
コード有り vs コードレス
掃除機選びでまず悩むのが「コード有り」「コードレス」のどちらを選ぶかという点です
最近はコードレスが主流ですが、これにはそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分の生活スタイルに合わせた選び方をしましょう
コード有り掃除機
メリット
①吸引力が安定している
長時間の使用でも吸引力が落ちにくい
②連続使用が可能
バッテリーの充電を気にせず使える
③価格が安め
コードレス掃除機より価格が比較的手頃
④アームが軽い
持つ部分にバッテリー等がないため腕に負担がかからない
デメリット
①取り回しに不便
コードを引きずりながら掃除するため、広い部屋だと移動が面倒
②収納が大変
コードを巻き取る手間や収納場所を考える必要がある
③本体が家具にぶつかる
後からついてくる本体が家具にぶつかり破損!なんてことも
コードレス掃除機
メリット
①軽量で取り回しが簡単
コードがないため、部屋の隅々までスムーズに移動できる
②収納が楽
コンパクトに収納できるので、狭い場所でも気軽にしまえる
③充電式で便利
充電が終わればすぐに掃除を開始できる
デメリット
①バッテリーの持ち時間
長時間掃除するにはバッテリーの残量が気になる。頻繁に充電が必要
②吸引力が弱いモデルもある
吸引力がコード付きモデルに比べて落ちることがある
③重い
アーム部分にバッテリーが入っていることが多いため、短時間とはいえ腕に負担がかかる
④バッテリーが高価
スマホのようにバッテリー交換ができるが、なかなか高価
紙パック vs サイクロン
掃除機を選ぶ際に重要なのが、ゴミ捨て方法です
紙パック式とサイクロン式では、ゴミ捨ての手間が大きく異なります
紙パック掃除機
メリット
①ゴミ捨てが簡単
ゴミが紙パックに収められているので、捨てるときに手が汚れない
②フィルター交換の手間が少ない
紙パック内でゴミが閉じ込められるため、フィルターが汚れにくい
デメリット
①コストがかかる
紙パックを定期的に購入する必要がある
②ゴミの量が見えない
パックがいっぱいになったかどうか確認しづらい
サイクロン掃除機
メリット
①ランニングコストがかからない
紙パックが不要なので、ランニングコストを抑えることができる
②ゴミの量が見える
透明なダストカップなので、ゴミの量が一目でわかる
デメリット
①ゴミが飛び散る可能性がある
ダストカップを取り外してゴミを捨てる際に、細かいゴミが飛び散ることがある
②フィルターのメンテナンスが必要
定期的なフィルターの掃除や交換が必要
最近のトレンド
最近では、AI搭載やロボット掃除機が急速に進化しており、手間をかけずに部屋をキレイにできるアイテムが注目されています
AIを活用して部屋の形状を学習し、障害物を避けながら自動で効率よく掃除をしてくれます
スマホと連携して、外出先からでも掃除の開始ができるのも良いです
オススメ商品
色々種類があり迷いますね
掃除時間や部屋の広さなど、自分のライフスタイルあっているものを1から探すのはなかなか大変でした
今回調べたうえで私が購入したのはこちらです
念願のダイソンでした
軽く持ちやすい、なおかつパワフルでコンパクトな部分が良かったです
ちょっと値は張りますが、将来性を考えてもこれがいいなと思いました
これの他に悩んでいたのが、こちらです
アイリスオーヤマのサイクロン掃除機は、他のコードレス掃除機に比べて価格が安く、尚且つどこよりも軽かったです
パナソニックのコードレス掃除機も気になりました
髪の毛が絡まないブラシが特徴のパナソニックもいい感じでした
さいごに
掃除機はそれぞれのライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です
コードレスで軽い掃除機が便利だったり、吸引力が安定しているコード付き掃除機が向いている場合もあります
さらに、サイクロン式と紙パック式のどちらを選ぶかも、自分の手間を減らすために重要なポイントです
家電量販店で実機のお試しができることが多いので、気になったものは実物を触ってみてどれがいいか悩んでもいいですね
今より掃除が楽になり、ライフスタイルにぴったりの掃除機を選びましょう